hayai オナ禁 ゲーム インスト プレイリスト 東方 mozell
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hayaiのブログ

受験勉強中。趣味はゲームとインストを聴くこと。

色々あったな

朝、あの子がバスで同学年と思われる男の隣に座った。

私は確信した。自分への好意だと思っていたものは単なる妄想だったのだと。それはつまり、感じていた視線はあれだったのだ。目立つ人を見るような視線だったのだ。私はそれなりに背が高い。ある日、私がいつものよく混むバスに乗ったとき、あの子は「よく届くよねー!(この!は妄想上のものだが)」とかなんとか友達と話してたのを聞いた。それを隣で音楽を聴きながら聞いた私は「…俺に興味がある!?」なんて思ったのだ。それまでにも幾らか視線を感じていたので私は「オナ禁効果来た!」なんて思ったのだ。しかしその時は私のオナ禁を幾度となく助けてくれた「ホント男は女で人生を駄目にする」という名言が私の頭にあったので何も考えないことにした。しかしそれからも視線を感じるので、私は「こんな俺のどこに惚れた?」と考えてしまうようになった。確かにオナ禁は20数日目だったが、背の高い以外に自分が惚れられる要素はないと思っていたのだ。なぜなら私は今まで告白したり、されたりしたことが無く、また、部活動で中、高とそれなりの結果を出してきたのにも関わらず、小学校高学年辺りから今まで女子とほぼ関わりのない人生を歩んで来たからである。それは今も変わらないが、その子は1学年下だったのと背がかなり低いのとで、受験生である私に興味があったのかも知れない(妄想上の判断)。しかし私は今日で目が覚めた。最近は別の事に集中したいがために、振られるために告白しようと思っていた次第であったので、好都合だった。あんな可愛い子が自分なんかと付き合ってはいけないのだ。自分は外見ばっかり気にする内面の乏しい男なのだから。君を幸せにする保証などもないのだ。君が幸せにならないなど許されない。いや、こんな事言わずともああいう子はry……。そもそも私がこういう状態の時は結局勘違いで終わるのである。呆れられるのかもしれない。

さて、今日は色々とあったため、これではまだ終わらないのである。

まずどうでも良いことは今日すごく眠かったということ。昼飯食い過ぎたのか。

そして、帰りのバスに乗ってたら隣にJKが座って来た。完全にオナ禁タコレと思った。1年ぶりだと思う。いや、実際にはバスの状況的に座るのが正解だったのだが。たまたま入り口から近い私の席の隣が空いていた、それだけなのだろう。聴いていた「もぜコン2」というインストのアルバムの音量を下げ、出来る限り窓側によってじっとしていたのだった。

 

 

気持ち悪いな俺。

合理的な女性が座っただけだというのに、こんな普通のことに一喜一憂してる自分が、なんだ、笑える。

ていうか悲観主義者だな俺ほんと。オナ禁続けてたら楽観主義になれるだろうか。

オナ禁37日目。あと1週間で記録更新。

いやぁ、ポケモンのアニメ良いなぁ…。モクロー可愛いなぁ。サトシみたいなやつ絶対モテるよなぁ。オナ禁して、旅しまくってて…。

 

※追記:クレヨンしんちゃんの父ちゃんの声変わった!母が「バカっぽさが無くなった」と言ってて凄く共感した。